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[SEO/SEM] カテゴリー

2006年06月10日

簡単・便利 SEOツール

SEO TOOLS - 気になるあのサイトのSEO最適化度を無料でチェック!

早速いろいろ入力して確認しましたが、面白いですねこれ。対策方法なんかもコメントしてくれてとても便利です。

サイトで使用されているキーワードも出ますが、複数出てくれればもっと使いやすいかもしれませんね。

2006年05月18日

Googleモバイル広告完全始動か?

CNET Japan :: [速報]KDDIとグーグルが提携--auのEZwebにグーグルの検索エンジンを採用

今回の提携により、モバイル向けコンテンツを対象とした検索機能が向上するだけではなく、 PC向けコンテンツも含めた幅広い検索サービスの提供が可能になる。さらに、KDDIが管理するコンテンツ情報を活用することで、 目的に応じたコンテンツに、ダイレクトにアクセス可能になると両社は説明する。また、 検索結果ページには検索キーワード連動広告の表示ができる。

KDDIとの提携となるとGoogleのモバイル広告の本領発揮ですね。Googleモバイル広告始動でも書きましたが、 Googleのさらなる認知度向上にもつながるはずです。

当面モバイルコンテンツの視点のみで進むことになりそうですが、PCコンテンツとの連動がどういう形になるか見ものですね。 いよいよ広告として成り立つようになりそうです。

2006年05月15日

Google他社検索エンジンとの差別化

米Googleさんが何やら楽しそうなアプリケーションをどどんとお披露目しましたが、 中でも特に気になったのがGoogle Co-op。

具体的には、たとえば専門家が疾病管理センター(CDC:Centers for Disease Control) のウェブサイトにある特定のページをGoogleに送信し、それを「マラリア」タグで分類するよう依頼する。そして、ユーザーが 「マラリア」というキーワードで検索すると、検索結果を「原因と治療」や「症状」で絞り込むオプションが表示され、 関連付けられたサイトが表示される。

ついにタグですね。これが浸透していくと今までのSEO対策は通用しにくくなるのでしょうね。 まあタグが付いたWEBサイトがSERP全てを席巻することはないかもしれませんが、「マラリア」で検索した場合タグの付いた 「これいいですよ。」というサイトが検索結果に現れ、さらに欲しい情報を絞り込むための「原因と治療」や「症状」が表示される。

もちろん表示されるサイトはGoogle Co-opに登録されているサイトなので、 SEO対策を施したかどうかなんて関係ないですからね。

「グーグルは検索技術で王座を狙う」--シュミット氏、ヤフーやMSとの差別化戦略を語る

「インターネットの第一原則をあえて言わせてもらうなら、それは『決定権は人々にある』ということになる」 とSchmidt氏は述べ、ユーザーが作成するwikiの人気を例に挙げた。また今後は、「情報は提供されるものではなく、 みずから取得するものに変化していき、好奇心を持つことが専門知識を養う手段となるだろう」(Schmidt氏)とも指摘した。

検索エンジンはもともとから情報提供型ではないのでは?みんながそれぞれ欲しい情報を検索するわけですから、 ユーザーからすれば情報を提供されている感覚なんてないと思うのですが。

Schmidt氏によれば、Googleは5年以内に(同氏が) 「前々からほしいと思っていた製品を開発する」予定だという。同社はこれを「掘り出し物(serendipity)」 発見機能と呼んでおり、「そもそも何を検索ワードとして入力すればよいのかを教えてくれる機能」になると、同氏は説明している。

そんな事よりこれですね。まさに誰もが検索しやすい環境。 そもそもどういうキーワードで検索すればいいかがわからなくて、欲しい情報が得られないことは多々あるはず。 うちの母親なんて検索エンジンを教えたはいいけど、キーワードの入れ方がわからず「あれ?あれ?」といいながらポチポチやってますよ。

できない人をないがしろにした技術は限界があるでしょう。もちろん使う側も勉強しないといけませんが、 世界を変えるぐらいの勢いで日々取り組んでいるGoogle等の企業にはそれを忘れないでいてもらいたいものです。 もちろんできる人中心のカテゴリがあるのは当たり前ですが。

掘り出し物発見機能、期待してますよ。

2006年04月20日

SEO の目的3

なぜ SEO が注目され、ここまで定着してきたのか?検索エンジンで上位に“表示させる”ためですよね。 何らかの方法で検索エンジンで上位に掲載されるようにする。それが SEO なんです。

Google や Yahoo! にしても、ユーザーにとって有益な情報を提供する目的で、 検索エンジンというものを日々改良しているわけですが、本当に素晴らしい WEB サイトをつくっても、 ただネット上にアップしただけではユーザーの目に触れることはほとんどありません。だから上位に表示させるように操作する SEO が重要だと思う方がほとんどでしょう。検索エンジンのユーザーの6割強は、SERP の最初の1ページしか見ないのですから、なおさらです。

矛盾してますね。

どれだけおもしろいサイトをつくったとしても、Google のロボットに触れなければ検索されないということですね。 さらにそのロボットに好まれるようなサイト構造にしなければ、1ページ目に載るのも至難。ゆっくりと口コミを待つしかないのです。

そのために色々開発されてきました。例えば Google ページランク。「多くのサイトからリンクされていたら、 よいサイトに違いない」という考え。しかし極端な話、お金さえかければ被リンクなんてものは何とでもなってしまいます。 そうなるとリンクを広げる手段を生業にする業者も出てくるわけです。

検索の品質向上を掲げる者と、その構造を考える者との戦いです。

検索エンジン側は、「それはいけない、反則ですよ。」と後から法をつくり、考える側は、「あんたがそうしたんやから、 こういう方法をとってんだよ。」というイタチゴッコが続いています。

このあたりはキリがないので、正直考えたくないです。。

しかし、現状では検索エンジンを利用するユーザーはこんな事情を知る由もなく、 1ページ目に掲載されているサイトを信頼する傾向にあります。それ以降のページになると、しょぼいんやろうなと思い込んでしまいます。

今のままではどれだけ品質が向上したとしても、1ページに載る情報量はたかが知れています。 ユーザー評価による検索エンジンという方向も模索されていますが、やはり1ページは1ページでしかありません。多くの人の目に触れたければ、 なんとしても上位表示を目指さなければいけないという事になります。

Technorati などブログ検索やタグ検索で、非常に素晴らしいツールも登場していますが、なにせ使いこなせる人が少ない。知名度も低い。(大きな括りで・・ ・) もちろん Google を知らない人もいるわけです。

“検索エンジンのユーザビリティ”とでも言いいますか、検索しやすい環境づくりというのもこれから必要ではないかなと思います。 インターネットを使う人の8割以上が、検索エンジンを利用するのであれば、こちらが求めた時だけにその方法を提供するのではなく、 「自然とわかる」という状況をつくり出すということに、もっと注力してもいいのではないでしょうか。

続きはまた・・・

2006年04月07日

Google モバイル広告始動

携帯電話から Google で検索をした時に、キーワードに沿った情報を提供する Google モバイル広告が、 本日から始まった。

サイトに飛ばすだけではなく、そのまま広告主の会社やお店に電話ができる『電話』リンクが出るとのこと。

PC を使わずに携帯だけを使う Google を知らない人たちへどう広めていくかが大きな課題になるんでしょうね。 携帯ネットの向こう側にいる潜在的な顧客がどれほどいるのでしょうか。まだ、今のところ実用度は低いといった感じ。これからに期待です。

Google Japan Blog : Google モバイル広告

2006年04月05日

Google Analytics ようやく招待!

今日、やっと Google Analytics の招待コードが到着!さっそくサイトに組み込んでみました。

思っていた以上の高機能にビックリ。グラフがおもしろい。ふふふ。これが無料なんですからすごいわー。

このアクセス解析は Google のアドワーズ広告なんかを利用している企業が、コンバージョンに疎くて、 アクセス解析をあんまり活用していないってことで、無償提供が始まったそうです。確かにアドワーズとリンクさせれば、 ほとんどの解析はこれで済んじゃうでしょうね。

これからログも溜まっていけば、もっとおもしろいグラフになるでしょう。。楽しみ。

メールアドレスを登録すれば、順番に招待コードを送ってもらえるので、興味のある方はどうぞ。
Google Analytics おそらく、忘れたころにやってきます。

2006年03月31日

不自然なリンク対策の代償

Google インデックス削除大作戦で、どんどん削除されているようですね。
:: SEM R 【サイバーエージェントのウェブ、Googleに“復活”】から。

なんと SEO を生業としている会社まで削除されているようで、その顧客のサイトも消えてるそうです。 これからも今以上に不自然なサイトは削除されていくんでしょうね。

インターネット上で商売している方は、たまったもんじゃありません。しかし BMW という超大手さえも削除の対象となるんですから、 うかうかしていられませんね。

2006年03月29日

SEO の目的2

SEO をサイトに施したとして、次に行うことは検証。アクセス解析を活用して、 どんなキーワードで検索されているか。また、アクセスの流れの把握など、やることは盛りだくさんです。

そんなキーワードで検索されてるの?というような、新たな発見もあります。 それを見た上で次にどこをどう伸ばすか、どのコンテンツを充実させるかを考えていきます。じゃあこのキーワードを増やして、 リンクをこうしてなど・・・。

最近思うのですが、SEO の専門業者、 あるいはちゃんと研究している制作会社でもなければこんなの出来ないような気がします。本気でやろうとすると情報量が多すぎるからです。 Google , Yahoo , MSN 主要な検索エンジンだけで3つもあり、それぞれアルゴリズムも異なり、 それを考慮した上で内外のリンク構造なども考える必要があります。

しかも、現在の方法が正しいかと言えばそうではなくて、 ちょっと前までは上位にできる手法でも、いきなりスパムと認定されてインデックスから削除される可能性もあります。

検索エンジンの技術向上のためには、 そうやって次々にルールを設けなければならないのでしょう。永遠デジタルとの戦いです。

だったら、Web で標準と呼ばれるマークアップ、構造を考え、機械にも人にも OK です。と言われるようなサイトにしておけば、 あとは思う存分、ユーザーの目線でサイトをつくればいいわけです。と、わたしは思います。

近い将来、検索エンジンは今のカタチから別のものへ変わるでしょう。 そこで重要なのはサイトの中身。どうやったらお客さんが増えるか、どうすれば見やすいサイトになるか。 そんなところを日々考えていきたいと思います。

2006年03月28日

SEO の目的

気になる記事がありましたので、今日はこちらから引用させていただきました。
そのSEO料金は、何のために払っているのですか? :: SEM R

SEO/SEM はなかなか料金が見えないもので、 それを行う業者によってもやり方が大きく異なります。

SEO会社に支払っている料金は、一体何のための料金だろうか? それをきちんと確認したことはあろうだろうか?それは「コンサルティング費用」なのか、「ウェブサイトのチューニング」なのか、 それとも「リンクをレンタルするための費用」なのか。

おっしゃる通りで、個人的には SEO というキーワードだけが一人歩きしている事にこの原因があるのでは?と思っています。 【SEO = 上位表示】SEO を施せば上位にくるんだよね。という認識だけではお金を払ってまで行う意味は無いとも思います。

SEO の専門業者に必ず聞かなければならないことは、 どういった対策を行うのかという事、また、これからどうすればいいのかという2点。

ほとんどの場合 SEO によって、必ずしも直接的な成果出るとは限りません。 僕の経験でも上位表示を達成してアクセスが増えても、お客さんがほとんど増えなかった事があります。その原因はサイト自体にあるはずです。 夏にたこ焼きはいらんわ~というように、時期、コンテンツ、話題性、様々な要因があるはずです。立地がよければ売上げが保証されるわけではありません。

一時期僕も SEO というキーワードに惹かれ、はまりまくったことがあります。 キーワードを詰め込め!リンクを増やせ!と躍起になり、いつしか上位表示が目的になっていました。見る側の目線が完全に抜け落ちた状態です。

特別な対策をしていないサイトでも、1日何千何万というアクセスを集め、 支持されているサイトは現に存在しています。理由を説明しなくてもなぜそうなるのかは一目瞭然。

あくまで手段であり、サイトを立ち上げた時の目的を忘れないでほしいと思います。 続きは次回・・・。

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