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内視鏡検査の恐怖2

いつもならまだ寝ているような時間から行ってきました。病院。

わたしがかかった病院は伊丹市の胃腸科ではちょっと有名で、胃カメラ経験者に聞くと「あーそこだったら大丈夫。何ともないよ。」 というぐらい、胃カメラが上手いらしいということで、少しだけホッとしていたのですが・・・。

まず胃をキレイにする薬ですとコップ一杯飲んだのが、すっぱいような苦いような変な味。今日は朝から稀にみる絶不調状態だったため、 まずそこでヘコタレそうになり、喉の麻酔ですと注射器のようなもので、直接喉に液体をかける。これまた苦い。 気分が悪くなりこのまま寝たいと思ったところで、胃などの力を抜くために腕に麻酔を筋肉注射。これまた痛い。のどや舌は痺れ、 ボケーっとしてきたところで、ようやくベットに横たわる。

ふと見ると、そんなん入るんですか!?と怖気づくぐらい、長ーい胃カメラさんを手にテキパキと準備を進めている先生が。 「優しくしてください。」とついに観念して身を委ねました。

そこからは、あんまり言えることじゃないのでやめときます。

やっと恐怖から開放され、「たぶんこの先生はホンマに上手いんや。しんどいのも個人差があるんやろうな。 ここじゃなかったら自分はどれだけ苦しかったんやろう?あーここでよかった。」と自分を納得させながら先生の話を聞くと、 潰瘍は全く見つからず、胃下垂という事が判明。胃は「思ったよりキレイでしたよ。」とよくわからないお褒めの言葉をいただきひとまず安心。 (症状にしては、という事だったんでしょう。ありがとう先生。ホントに優しい先生なんです。)

しかしあまり状態は良くはないようで、胃の中は赤くなり少しザラザラしていて恐らく慢性胃炎ということ。 しばらくは薬を服用しながら様子を見てみます。

診察室から出ると、さっきまでは誰もいなかった待合室は満員状態。全員注目。わたくし相当な声を上げていた模様。みんなに「お前かー。 」という目でじっくりと見られました。いや、しょうがないですよ。声出ますよ。

ほんと健康が一番を実感したひと時でした。みなさま、お体には気をつけてくださいね。

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